とんどやきをしたよ♪
1月15日は、矢田むつみ会の皆さまと一緒にとんどやきをしました。
それまでに、子どもたちは、書初めに挑戦です。
0歳から5歳までの子どもたちが、筆をもって、思い思いに書きました。
小さな子どもたちは、好きな絵やなぐり描きを。3歳児さんは「へび」という字に挑戦。4歳児さんは、自分の名前を。そして、5歳児さんは、今年の目標や頑張りたいことをそれぞれ書きました。






15日の朝、子どもたちは、たくさんのお飾りを持って来てくれました。園長先生からお飾りの意味を聞きました。よく聞いている子どもたちの姿に成長を感じます。

いざ、コミュニティまで歩きます。遠くに見えたむつみ会の皆さんが手を振ってくださいました。

広場は、たくさんの地域の方と子どもたちでにぎわいました。


むつみ会の会長さんや駐在所の所長さん、佐伯社会福祉協議会の方、そして、園長先生のお話を聞いて、自分が書いて持って来ていた書き初めを大きなやぐらの中に入れました。むつみ会の方が手伝ってくださったり、ぞう組さんが小さいお友達を助けてくれたりしました。










準備ができたところで、いよいよ点火です。炎がボォ~ッと上がり、高く高く上がっていきます。



「どんどん燃えろ!どんどん燃えろ!」と、元気いっぱいの子どもたちの声が空に届くようです。
やぐらの中に入れた子どもたちの書き初めは、見る見るうちに空高く上っていき、お飾りと一緒に焚き上げました。
煙を体いっぱいに浴びて、元気に過ごせますようにとみんなで願いました。








お腹も空いてきたところで、むつみ会の方が用意してくださっていたおぜんざいをいただきました。甘くて、温かくて、ほっこり嬉しいひと時。
むつみ会の方の温かいお気持ちが、子どもたちの心にも伝わるようでした。




帰園してからは、一緒にはやしていたミカンをいただきました。

むつみ会の方のお手紙を先生に読んでもらいながら、この日の嬉しかったとんどやきを振り返りました。






地域に支えられていることを感じながら、園も地域へ子どもたちの元気な姿や笑顔を届けたいと思います。
今年も、地域の皆さまと共に、みんなが元気ですくすくと大きく育ちますように。友達と仲良く、笑顔いっぱいに過ごすことが出来ますように。





