お月見団子を作ったよ♪
9月17日。今日は十五夜です。子どもたちに、それにちなんでお月見団子作りをさせてあげたいと計画しました。
朝一番に、ぞう組さんが春から育てていたスイカがやっと大きくなって、収穫をしました。

19日にある「お月見会」で、お供え物として飾ろうということになり、みんなで冷蔵庫で冷やすことにしました。
暑い中、運動会に向けてのリレーをして、汗びっしょりになった子どもたち。水分補給や着替えをして、集まりました。
先生がお月見の絵本を読んでくれました。

園長先生が、お団子作りを教えてくれて、みんなもしてみたくてたまりません。



消毒をして、小さな使い捨ての手袋もつけて始まりです。小さな手のひらで、白玉粉(お豆腐入り)をコロコロと丸めていきました。





とっても小さなお団子、ちょっぴり大きなお団子、まるでお人形のようなお団子と、それぞれ個性があるお団子がたくさん、トレーに並びました。

グツグツ沸騰しているお鍋の中へ入れて、じっと待ちます。プカプカと浮いてきたお団子たち。部屋中が、甘い匂いに包まれました。みんなは、嬉しくてたまらない様子でした。




先生が、冷水にあげてくれました。


やっと出来上がり!!きな粉をかけて、みんなで一緒に食べました。秋の甘い味がして、みんなも先生たちもほっこり笑顔です。







今日は、十五夜。夜空をご家族で見上げてください。お月さまがみんなを見てくれています。
あさってのお月見会も楽しみだね。

