ポップコーンを作ったよ♪
園児のおじいちゃんからいただいた、ポップコーンのトウモロコシを使ってポップコーンづくりをしました。子どもたちが植えたい野菜を相談して植えたことをおうちに帰って話したら、おじいちゃんがポップコーンの種をたくさん持って来てくれました。
ポップコーンの種から何ができる?と考えます。



そして、どんな色になるかな?においは?とみんなで想像してみました。


いよいよフライパンにトウモロコシを入れて、蓋を閉めたら過熱します。子どもたちは少しずつトウモロコシがはじける音や香ばしい香りがしてくると・・・「うわ~いいにおいする♡」「何ができるんじゃろ?」「バ~ンってすごい音!!」と、ドキドキワクワクしながら見守りました。


はじける音が落ち着いてきたので、先生が蓋を開けると・・・黄色くて固かったトウモロコシは、白くなってふっくら膨らんだポップコーンが出来上がりました。「すご~い!!」「魔法みたい☆」「とっても美味しそうなにおいがするよ!!」「早く食べた~い♡」と大興奮です。実際に調理する過程を見ながら、ポップコーンがどのようにできるのかを知ることができました。





その後、ポップコーンをみんなでいただきました。「おいしいね!」「おうちでも作ってみたいなあ。」「面白かったな~。」と笑顔いっぱい、お腹もいっぱいになりました。
職員室の先生たちにも「どうぞ!」とポップコーンをもってきてくれました。「トウモロコシをバ~ンって焼いたらポップコーンなったよ!」「すごかったよ!!」と目をキラキラ輝かせて話す二人の姿からとても楽しい経験になったことが分かりました。これからも子どもたちが思わず話したくなるような感動体験を重ねていきたいと思います。
