フィルタ

東備消防署北出張所の消防士さんと合同で、避難練習をしました。これは、春の火災予防運動ということで毎年、お願いしている活動です。

消防車が来ることを楽しみにしていたのですが、急遽、出動要請があり中止となったかと残念に思っていたら、何とか来ていただけるということで、実際に園の避難練習も見ていただくことができました。

園内に非常ベルが鳴り響き、園長先生の放送が流れました。先生たちは落ち着いて、普段練習している通りに役割分担をして、子どもたちを安全に誘導しました。子どもたちは落ち着いて先生と一緒に避難をすることができて、消防士さんに誉めてもらいました。

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続いて消火器を実際に使用する練習もしてみました。今回は、まだ経験をしたことのない若い先生たちと園のリーダー的存在である5歳児さんが挑戦です。小さいお友達は、ぞう組さんを応援しました。

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ちょっぴり緊張が見える若い先生たちとはうらはらに、「まかせといて」「前のぞう組さんもしていたのを覚えているよ!」と自信満々のぞう組さんです。消火器の使い方を教えてもらいました。

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若い先生たちも落ち着いてできました。ぞう組さんも、やさしく消防士さんに教えてもらいながら、火を消すことができました。

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また、消防車や救急車を間近で見せてもらい、聞いてみたいことを消防士さんに聞きました。子どもたちからいろいろな質問が出て、良く観察している子どもたちの姿にびっくりしたほどです。何といってもやさしく、そして分かりやすく教えてくださる消防士さんに、子どもたちは親しみを感じて、まるで今まで一緒に過ごしたことがあるかのように仲良しになっていました。

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3歳以上の子どもたちは、消防士さんの服も着せてもらいました。3種類ある服を自分で選んで着ました。子どもたちは、まるでちびっこ消防士さんです♪

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その頃には、日差しも暖かくなり、春の陽気に包まれた嬉しい時間となりました。

普段から、非常事態が起きても冷静な対応ができるように訓練をする必要性を感じながら、子どもたちと火事の恐ろしさを一緒に考え、避難の仕方を身に付けていきたいと思いました。

東備消防署の皆様、ありがとうございました。

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今年度最後のふるさと探検で、3歳以上児さんは加賀知田にある自然保護センターへお別れ遠足に行きました。

バスで山の上まで登っていきます。バスを降りて、山道をぐんぐん降りていきました。

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「ちょっと怖い・・・」「山の中が寒いからお腹が痛くなりそう…」などと心配げな人もいましたが、山道にマツボックリや笹の葉っぱなど見つけたり、友達とおしゃべりを楽しんでいたりするとあっという間にタンチョウツルが見える場所に到着しました。

タンチョウさんをじっと見つめる子どもたち。水を飲んだり、魚を食べたりしている姿を見つめて嬉しそうです。

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スタッフの方がタンチョウについて、たくさん教えてくださいました。興味津々で聞いている子どもたち。

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実際にタンチョウの好きな魚(アジ)やエビ、ドジョウを見せてもらい、ビックリです。魚を食べないとタンチョウは栄養が摂れなくて痩せていくそうです。

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本物の羽や卵も触らせてもらいました。大きくてこれまたびっくりです。

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管理棟では、いろいろな化石やはく製を見たり、ドングリクルミ転がしを楽しんだりしました。

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帰る時間になりましたが、みんなはもっともっと遊びたかったそう。

帰る時には、タンチョウが「コーコー」と鳴いて、まるで子どもたちとのお別れに「さようなら~」と言っているように聞こえました。

帰園して、待っていてくれた3歳未満の子どもたちと一緒に楽しみにしていたお弁当をいただきました。

おうちの人が作ってくださったお弁当は、色とりどりで栄養満点!!先生たちに嬉しそうに見せてくれて、友達とおしゃべりを楽しみながら、いただきました。

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暖かい春の訪れを感じる3月4日。子どもたちの笑顔が満開の遠足となりました。タンチョウ物知り博士にもなりました。

また、タンチョウさんが飛び交う頃になったら、みんなで来たいね。

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3月1日には、ちょっぴり早い『ひなまつり会』をみんなで行いました。

この日を迎えるまでに、先生からひなまつりに関する絵本や紙芝居を読んでもらったり、ひな人形や道具を箱から一つ一つ取り出して、大切にひな壇に飾ったり、自分でひな人形を作ったりしてきました。

いよいよ当日です。

それぞれの学年で作ったひな人形を紹介し合いました。どのひな人形も個性が溢れていて、素敵なひな人形です。かわいいね♪

発達に合わせて、使う道具や材料が違います。

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園長先生から、ひなまつりや桃の節句について聞きました。子どもたちがすくすくとこれからも元気で大きくなってほしいという願いが込められていることを聞きましたが、実は、先日、地域の方が、カブトムシの幼虫を持って来てくださったので、その幼虫も子どもたちと同じように、土の中で大きく育って出てきてね♪という願いを込めて、一緒にひなまつりに参加しました。

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お手玉を使っての遊びでは、みんなで輪になり、わらべうた「もちつきぺったん」に合わせて、お手玉を頭の上に乗せたり、隣の友達の肩にお手玉を乗せて合図で取ったり、お隣へ次々とお手玉を渡していったりと、とっても楽しいわらべ歌遊びができました。ちゃんと渡していたのに、気が付くと自分の手元にお手玉がなくなっていてドキッとしたり、お互い顔を見合わせて笑い合ったりと、和やかな時間となりました。

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ぺったんぺったん もちつきもちつき♪

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頭の上に乗せましょう。お祈りです。

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次は、体を動かします。そのお手玉を使って、ぼんぼり玉入れゲームをしました。男の子の「お内裏様チーム」と、女の子の「おひなさまチーム」に分かれての対決です。3歳未満児さんもぼんぼりを低くしてチャレンジです。勝って嬉しくてたまらない子どもたち。結果は、一勝一敗でした。

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3歳以上の子どもたちの対決では、円陣を組んで「エイエイオ~!」と子どもたち。

ものすごい勢いでお手玉がぼんぼりに入っていきます。結果は、やっぱり一勝一敗でした。

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ぼんぼりに入ったお手玉を数えてみるよ。

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負けたけど、次は勝つぞ~!

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ひなあられとカルピスをいただいて、みんなで元気に大きくなりますようにと願いました。

そんなみんなを、かわいい手作りのひな人形たちが優しい笑顔で見守ってくれていました。

いつまでも、ひな人形のように愛らしく、元気にすくすくと大きくなぁれ、子どもたち♪

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4月には本当に小さかった3歳未満児さんも、自分でできることがたくさん増えて、友達とも一緒に笑い合う姿も多くなって、心も体も大きくなっている姿がたくさん見られます。

ちょっぴり楽しい生活を♪

0歳から2歳までの子どもたちが一緒に歌ったり踊ったりする『にこにこタイム』

リズムに乗って、友達や先生と一緒にノリノリで踊ります。

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1歳の子どもたちは、朝のおやつを給食室へ先生と一緒にもらいに出かけます。

「今日のおやつは何かなぁ?」「手伝ってくれてありがとう♪」

先生と嬉しそうにおやつのワゴンを運ぶ子どもたち♪

小さなお手伝いさんです。

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暖かくなってきたので、戸外へお散歩に。

歩く距離も長くなりました。0歳の子どもたちも、以前はベビーカーや避難車に乗っていたのに、今では自分の足で歩くことが出来るようになりました。

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これからも園生活をみんなで楽しんでいこうね♪

ぞう組さんが、親子で卒業製作を行いました。

何を作るかって?それは、子どもたちがりんご組の頃から、ずっと好きな遊びの場で親しんできた、『木工』での製作です。作るものは、小学校に行ってきっと活躍するであろう『一年生お楽しみ箱』。教科書でも、プリントでも、大切な宝物でもなんでも入るマルチなBOXです(*^-^*)

そこで、地域の工務店さんのYさんと、大工さんであるFさん・Oさん・Sさん・設計士さんのYさん・インテリアコーディネーターのTさん・そして広報担当のSさんに指導に来ていただきました。実は、FさんとYさんは、園長先生が若い頃、担任していたお子さんでもあります(*^_^*)当時から木工が大好きな男の子たちでした(*^_^*)

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さて、作り方を教えてもらい、いざ挑戦!!親子で一緒に板を組み合わせ、釘を打っていきます。今年度は、昨年度の箱と少し違って、硬い丸棒もあり、ちょっぴり難しい・・・。大工さんやお母さん・お父さんがちゃんと板を持ってくれていたり、ドリルで釘を打つ穴を開けてくれたりしたので、安心して打つことができました。釘が曲がったり、板からはみ出たりするピンチにも、大工さんが丁寧に対応してくださりました。「がんばったなぁ!」「上手だよ。」と子どもたちの頑張っている姿を褒めてくれ、子どもたちも本当に嬉しそうでした(*^-^*)少しずつ出来上がっていく箱にワクワク♪

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持っていてくれるから、安心して釘を打つことができたね。

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木が硬いけど、頑張るよ。

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さすが、Fさん。と言いつつ、釘が出てしまいました・・・。

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大工さんに将来なりたいから頑張るよ。

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何度も打つので、しんどくなってきました。お母さんが背中をさすってくれました。

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頑張ったから、疲れた・・・。「よく頑張ったね。」

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できた時には、大満足♪ その後、おうちの方に、一年間で頑張った特技を見せたり、自分で作った卒業式のコサージュをプレゼントしました。

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この日、お休みだった人も、元気になってからおうちの方と一緒に完成させました♪

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卒業まで、あと一ヶ月となりました。一日一日を大切に、みんなで「にこにこ園、楽しかった!!」という思いを膨らませていきたいと思っています(*^-^*)

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先日、おうちの方と一緒に作った「一年生おたのしみ箱♪」みんな完成して、次は、自分らしさを出したいとのことで、地域のHさんに「デコパージュ」を教えてもらうことにしました。

実は、Hさんは、いつも園に来てくださるお話会の方。「どこかで見たことがあるような・・・。」と考えていると、お話会のHさんだと気が付いたぞう組さんでした(*^_^*)

それでは、デコパージュの始まりです。作り方を熱心に聞いているぞう組さん。

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たくさんあるペーパーナプキンの中から、自分が貼りたい絵を選んでいきました。

それを特殊なボンドで何度も箱に塗っていきます。その度にドライヤーで乾かさなくてはならず、根気のいる作業でした。

でも、さすがぞう組さん!! 工程が分かってきたら、どんどんH先生や園の先生たちと一緒に進めていきました。

四面仕上げるので、大変でしたが、どの作品も世界に一つだけの素敵な箱が出来上がりました。

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破れないようにボンドをつけて貼るのって難しい…。

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それぞれの子どもたちがお気に入りの絵を選んでいるよ。

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次第に工程が分かり、余裕の笑顔(*^_^*)

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難しいところは、H先生がお手伝い♪

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ドライヤーで乾かそう♪

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嬉しくて嬉しくて、ぞう組さんは、持ち上げたり友達に見せたりと、大満足でした。

あっという間に時間が経ちました。「また、小学校で会おうね。一年生、頑張ってね。」とH先生。

素敵な時間をありがとうございました。

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嬉しい思い出がまた一つできました。

卒業まで、16日です。みんなで楽しいにこにこ園の思い出を一つ一つ増やしていこうね。

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12月2日には、みんなで『にこにこ豆まき』をしました。

1月には、子どもたちがクラスでそれぞれの素敵な廃材を使ったお面を製作しました。

どのお面も子どもたちの鬼のイメージが溢れているもので、出来上がったら早速、職員室や他のクラスへ見せに行き、「こわい!!」「素敵だね~!」と誉めてもらって嬉しさいっぱいの子どもたちでした。豆を入れる枡も勿論手作りです♪

発達に合わせて、ティッシュケースや牛乳パックなどを使って使って作ったり、大きな子どもたちは、自分で色画用紙で折って作ったりしました。

さて、いよいよ豆まきの日がやってきました。みんな、ワクワクしています♪

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園長先生から豆まきの由来を聞いたり、鬼が大嫌いな『イワシ』や『ヒイラギの葉っぱ』を見せてもらい、実際に匂いをかいでみましたが、これはこれは・・・鬼も苦手なはずです…。

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大型紙芝居を見たりダンスを踊ったり歌を歌ったりして、気持ちが高まっていきました。

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いよいよ鬼さんが登場です。

小さい子どもたちは、本物の鬼が出てくると怖くてきっと泣いてしまうだろうと、ぞう組鬼と、手作り鬼が相手です。

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ボールを豆に見立て、「鬼は~そと~!福は~うち~!」とみんなで投げました。

ぞう組鬼さんも降参です。

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続いて、いよいよ3歳以上の子どもたちの番がやってきました。

すると、どこからともなく太鼓の大きな音が…!!

なんと、本物の「おこりんぼ鬼」「泣き虫鬼」「イヤイヤ鬼」がやってきたのです。

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みんなの心の中に、そんな鬼はいないかな?

心の中の鬼をやっつけていこう!と、豆を先生からもらいました。

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いろいろな色の豆があるね、匂いはどうかな?とじっくり豆を見たり、数えたり、友達と見せ合いっこしたりする子どもたちでした。

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「鬼は~そと~!!福は~うち~!!」大きな声が遊戯室に響き渡ります。

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みんなの力が合わさって、鬼たちが「参りました・・・」と降参しました。そして、やさしくて、なんでもやってみたり、ちょっとのことで泣いたりしない鬼に変わり、みんなと仲良しになりました。

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給食を食べていると、鈴の音が・・・。なんと、心の中の鬼を退治したので、福の神さまがにこにこ園にやってきたのです。

福菓子のボーロと吉備団子をみんなに届けてくれました。

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今日は、きっとご家庭で豆まきをすることでしょう。

子どもたちのお面や枡がきっと大活躍するはずです。

ご家庭にも、そして園にも幸せの春がやってきますように・・・。

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ぞう組さんが卒業を前に、栄養士さんから食育教室をしてもらいました。

いつも給食を見てくださったり、クッキングをしてくださったりする栄養士さんが子どもたちは大好きです♡

まずは、昨年度よりみんなはどうなったかな?と考えてみることにしました。

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背が高くなったり、体重も重くなったことに気付いたぞう組さん。

なぜそうなったのかな?

子どもたちから「いっぱいご飯をたべたからだよ。」「一つ誕生日がきたからだよ。」「いっぱい遊んでいるから。」「早く寝たから。」などと発言がありました。

その通りです!!と栄養士さんから誉めてもらいました。そして、いろいろな食べ物を食べて大きくなることも教えてもらいました。

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自分の体の中をちょっと覗いてみました。

胃や小腸、大腸なども子どもたちから言葉が出てびっくりです。

いろいろな体の中の働きを聞きながら、小腸クイズに。なんと、小腸の長さは、栄養士さんの身長3人分だということが分かりびっくりです。

実際にはどのくらいの長さかな?と小腸の模型を使って長くしてみると、あまりの長さにびっくりしました。

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次に三大栄養素について教えてもらいました。

ぞう組さんは、毎日、『げんきっず』といって、給食の食材を、三大栄養素に分けて掲示し、園内のみんなに知らせているお仕事をしています。

だから、本当にものしり博士!!いろいろな食材を「赤」「黄」「緑」の栄養素に分けるクイズに大正解の人が多くて、栄養士さんが感心していました。

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最後に、もうすぐ園の給食から小学校の給食にうつるぞう組さんに、今まで食べた給食メニューの中で大好きなものを発表してもらいました。

このリクエストメニューが、3月の給食に登場する予定です。

ぞう組さん、そして、他のクラスの子どもたちも楽しみにしていてくださいね。

そして、ぞう組さん、園の給食はもちろん、これからもたくさん食べて、一年生に羽ばたいてね。

みんなに関わる全ての人たちが応援しています。

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佐伯にこにこ園で今、どのクラスでも楽しんでいる遊びが『凧揚げ』です。

3歳未満の子どもたちは、ビニール袋をつかっての凧を作って園庭で揚げています。

元気いっぱいに走る小さな子どもたちの姿は本当にかわいくて、お兄さんやお姉さん、いろいろな先生たちから拍手をもらっています。

3歳以上の子どもたちは、園庭だとちよっと狭い・・・ということで佐伯中学校さんにお願いをすると、即OK!!のお返事があり、子どもたちは大喜びです。勉強の邪魔にならないかと思いつつも、意気揚々と自分の凧をもって、いざ中学校へ♪

小さなお友達が「いってらっしゃ~い!がんばってね~!」とエールを送ってくれました。

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新しく改修された中学校はピカピカで、子どもたちも「きれいになったなぁ。」「お祭りで来たよ!」「マラソンにも来たよ♪」と教えてくれます。

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中学校の先生方が大勢、手を振って「楽しんでね♪」と笑顔いっぱいに応援してくださいました。

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よ~し!!凧揚げ開始!!!

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風を受けて空高く舞い上がる、子どもたちの凧たち!!

思いっきり広い校庭を走る子どもたちの元気な姿に思わず笑顔がはじけます。

友達と競争したり、高く揚がっている凧を先生や友達に見てもらったりしながら、存分に楽しみました。

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途中、友達の凧とからまって困るハプニングや修理が必要な時もありましたが、世界に一つだけの自分の凧を揚げる嬉しい体験をさせていただきました。

帰る時間があっという間に来て、校長先生や教頭先生が「またいつでも来てね。」と子どもたちを送ってくださいました。

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休み時間になった中学生も2階から手を振って話しかけてくれました。

佐伯中学校区の園小中の繋がりに心から感謝です。

温かい関わりを受けた子どもたちは、また温かい気持ちを身近な人に届けることができるでしょう。

帰園すると、すぐに2歳児さんが「お帰りなさい。揚がった?」と出迎えてくれました。「また、来年は一緒に行こうね♪」と誘う子どもたちでした。

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先生たちが用意してくれた温かいお湯で手を温めて、おいしい給食をいただきました。

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保護者の皆さま、上着の用意をありがとうございました。

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19日に今年度最後の参観日がありました。

寒さも少し和らぎ、ほんわか暖かい日になり、お天気も味方してくれているようでした。

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どのクラスも生活習慣が身に付いてきている姿を見てもらったり、友達と一緒に遊びを楽しむ姿を見てもらったりしました。

そして、おうちの人も遊びに仲間入り♪ いつもに増して子どもたちもとっても嬉しそうです。

まずは、0歳児・1歳児クラス♪

一緒の絵カードを見つけておうちの人に拍手をいっぱいもらいました。

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続いて2歳児クラス♪

自分で作った絵カードを半分に分けているので、一緒に合わせて遊びます。だんだんと見つけるスピードが速くなっていておうちの人も感心してくださいました。

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3歳児クラスは、普段から子どもたちが遊んでいるふれあい遊びやお正月バスケットをおうちの人と一緒にしました。

なべなべ底抜けみんなバージョンは大成功で嬉しさ全開でした。

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4歳児・5歳児クラスは、自分たちが作ったチームで相談したり協力したりしてチーム対抗ゲーム遊びをしました。

おうちの人も仲間入りしながらで、とっても盛り上がりました。一緒にしたダンスも見ていた職員も一体感を感じ、ちょっぴりうるうると感動です。

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保護者の方は、この日、ヨガにも挑戦しました。

毎日の仕事や育児、家事に頑張っておられるおうちの方々・・・。息抜きをしながら、自分の体と向き合いメンテナンス♪ 心も体もリフレッシュしてこれからの活力をもらいました。

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盛りだくさんの一日でしたが、笑顔いっぱいの参観日となりました。

保護者の皆さま、子どもたちにとっても、私達職員にとっても嬉しい一日をありがとうございました。

これからも子どもたちを真ん中にして、育児に仕事に家事に頑張っていきましょうね。

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