フィルタ

矢田地区のOさまのご厚意で、ジャガイモ掘りをさせていただきました。

今年は、こあら組・りんご組・ことり組・ぞう組の子どもたちが参加しました。畑に到着すると、もうすでにOさんが、待っていてくださいました。園長先生と一緒に「よろしくお願いします!」と元気いっぱい挨拶をしました。すると「今年、みんなが掘るジャガイモは、キタアカリ(ジャガイモの芽が赤い)と、丸い形が多い男爵と、長細い形が多いメークインです。キタアカリは、芽が出るところがちょっと赤いよ。とっても大きくなっているから頑張って掘ってね。」と、お話を聞き、いよいよ挑戦です!!

1

いろいろな大きさのジャガイモが、土の中から出てきます。「大きいなあ!」「すご~い!」「お兄ちゃん力持ち!!」と歓声が上がります。

2

一緒に掘るよ!

3

大きいね♪ 長いよ!

4

うんとこしょ! ツルを引っぱって!

Oさんと一緒に掘っていくと、どんどん深い土の中からも出てきました。今年のおいもは、とても大きくて大豊作だそうです。

わぁ!!ジャガイモ家族!!

キノコみたい!

ミッキーマウスみたい!

 

Oさん、ありがとうございました。大収穫です。

たくさんのおいもは力持ちのぞう組さんが重たいバケツを持って運んでくれました。

園に帰ってからは、ジュースを飲んでホッとひと息した後、収穫を喜びました♪♪♪

次の日には、みんなで体重計を使って重さを測ってみました。収穫したジャガイモの全重さは、なんと!!昨年の倍以上の170キロもありました!!

初夏の風を感じながら、友達や地域の方々と一緒に心弾むとてもすてきな体験ができました。

おうちできっと、「天ぷら」や「ポテトチップス」、「カレーライス」「ポテトサラダ」・・・といろいろな料理をおうちの方が作ってくださることでしょう。

地域の方のご厚意が、園の取組につながり、そして、家庭につながり、子どもたちの学びや豊かな心につながっていることを感じます。

そして、地域の方、家族、園の先生たちの愛情をしっかり受けて、心豊かに育っていく子どもたちです。

園でも、また、クッキングをしてみたいと考えています。お楽しみに!

Oさん、たくさんのジャガイモを育てていく大変さがありながらも、子どもたちのために、本当にありがとうございました。

                                     

568c6b00467e44e727d12ec3642e1372 t

6月2日には、むし歯予防集会をしました。6月4日は「6」を「む」、「4」を「し」と読み、「むし歯予防の日」とされています。園長先生から、6月4日のお話をしてもらい、歯磨きの大切さをこれから学ぶことを聞きしました。集会にはPTA研修部の保護者の方も参加していただき、園で子どもたちがどのようにむし歯予防について学んだりブラッシング指導を受けたりしているのか実際に見ていただきながら一緒に学ぶ機会になりました。

1 2

まずはじめに、T先生がくまさんを使って「歯を磨きましょう」の歌遊びを楽しみました。歯ブラシをもって歌う園長先生・I先生・Y先生と一緒に子どもたちも歯磨きの歌を歌いました。

楽しい職員劇では、先生たちの熱演に子どもたちも大興奮でした。バイキン大魔王にむし歯を作られると思いきや、Y先生とぞう組の男の子たちが歯みがきマンになって登場です。ゴシゴシアタックや、必殺アクアフレッシュ!!で口の中からむしバイキンたちを追い出してしまいました。

5

30

そしてこれからむし歯にならないために佐伯にこにこ園の歯医者さん(園長先生)が登場し、歯磨きの大切さや「まごはやさしい」の歯を強くする食べ物の話をしてくれました。歯を大切にするということは「物を食べたら必ず歯みがきをする」こと、そして、「好き嫌いなく何でも食べる」ことです。特に、『ま・ご・わ・や・さ・し・い』つまり、豆・ごま・わかめ(海藻類)・野菜・魚・しいたけ(きのこ類)・いもをしっかり食べることです。さらに、キウイ・イチゴもキシリトールが入っていることで、歯に良いそうです。 さらに、家族で一緒に食事をしたり、運動をしたり、早ね早起きをして生活リズムを整えることで、丈夫な体や歯ができることにつながります。子どもたちはとっても熱心に聞いてくれました。先生たちの熱演に子どもたちも一緒に参加してくださったお母さん・お父さんたちも楽しみながらむし歯予防の大切さを学ぶことができました。

6

集会の後、こあら・りんご・ことり・ぞう組ではクラスごとにクッキーを食べました。食べ物を食べたときの口の中がどんなに汚れるのかを鏡を使ったり友達同士で見せ合ったりしてチェックしました!!みんなの口の中は真っ黒になっていて、びっくりです。丁寧に歯みがきをした後、一人一人担任の先生や歯みがきが上手にできているかチェックしてもらいました。「合格!!」をもらって子どもたちはとっても嬉しくて友だち同士で見せ合っていましたよ。歯科模型を使いながらブラッシング指導を受け、その様子も研修部のお母さん・お父さんたちに参観していただきました。

8

初めて歯磨き指導を受けるこあら組さんです。

...

前日の佐伯小学校・昭和地区まちづくり協議会の方との苗植えを経験して、いよいよ今日は、全園児の苗植えを行いました。

まずは、りんご組・ことり組・ぞう組さんが、苗の植え方を本物そっくりの苗でI先生からレクチャーされました。

これで、植え方はばっちりです!

こあら組・うさぎ組・りす組さんを呼びに行き、一緒に始まりです。

重たいサツマイモの苗がたくさん入ったバケツを運んでくれました。

Y先生から実際の畑での再確認。そして、マルチをなぜ張っているか園長先生から教わりました。

一人ずつ、サツマイモの苗ツルをもち、マルチの穴に手を入れて、土を掘って、そっと苗を植えていきました。

ちなみにサツマイモの種類は、「紅はるか」と「あんのういも」です。

にこにこ園の小さいお友達も、45歳児の植える姿をじっと見入ったり、一緒に教えてもらいながら植えることができました。

おおきくなぁれ」「おいしくなぁれ」の子どもたちの声がだんだん大きくなり、ハミングのようになりました。

全部で20本植えました。みんなは大満足です。

最後にS先生が、サツマイモの看板を立ててくれました。

子どもたちの願いが通じて、大きくなぁれ! おいしくなぁれ! そして、子どもたちも、すくすくと心も体も大きくなぁれ!!

 今回のサツマイモの苗植えを通して、子ども達はたくさんのふれあいやサツマイモへの興味、関心をもつことができました。収穫できるまではまだまだですが、苗が成長していく姿を見ながら、いろんなことに気づき、発見してほしいと思います。たくさんの人の愛情を感じながら、優しい気持ちを育み、今しか出来ない体験を積み重ねながら豊かな感性を育んでいきたいと思います。秋のお芋の収穫が楽しみです!!

7

曇り空の日、昭和地区まちづくり協議会の皆さまと佐伯小学校1~6年生の生徒さんと一緒に、サツマイモの苗植えをしました。

いつも秋には招待を受けていたサツマイモ掘りですが、この2年間、感染拡大防止のため園児の参加は取りやめていました。

しかし、今年こそは、ぜひ苗植えから体験をという願いが叶い、一緒に園児も参加をさせていただくことになりました。

事前にサツマイモについて学習です。先生から、どんな葉っぱかな?サツマイモって?と、実際のサツマイモを見たりさわったりしながら、苗植えに臨んだ子どもたちです。

当日は、長靴と軍手をもって佐伯小学校へ。大きいお兄さんやお姉さんにちょっぴり緊張しながらも、優しく声をかけてくれたり、手を握ってくれたりするので、次第に子どもたちも笑顔になっていきました。

まちづくりの方から苗の植え方を教わりました。

いよいよ畑へ。まずは、りんご組さんと6年生が入ります。教えてもらいながら、ちゃんと植えることができました。

しかし、続いた雨により、畑の土がぬかるんで思うように足が動きません。ついに、足が抜けなくなってしまい、みんなピンチです。

助けようとする小学生や園の先生たちの足もぬかるみにはまり、動けなくなりました。

やっとの思いでみんなを救出しました。

泥だらけになった子どもたちの足を小学校の先生方が、洗ってくださいました。

お別れの時には、以前いただいたたくさんの玉ねぎのお礼もみんなで言うことができました。

あまりのぬかるみに、畑に入れなかったクラスもあるのですが、帰園してから、子どもたちは話し合いをしたところ、汚れたけど楽しかったと嬉しそうに話してくれました。

ぞう組の中で唯一、苗植えができた人から、苗の植え方をみんなに伝授しました。いよいよ明日は、2歳児さんに植え方を教える日です。

小学生やまちづくりの方に教わった植え方を、今度は小さいお友達に教えよう!と、みんなで心を一つにしたぞう組さんでした。

本来なら小学生やまちづくりの方のサポートを受け、スムーズに行く苗植えですが、こんなにびっくりと大変だった苗植えは、未だかつてなく、忘れられない楽しい思い出となりました。子どもたちのためにと、畑を作り、マルチをかけ、苗を一本一本、きれいに置いてくださっていて、まちづくりの皆さまの温かい心遣いに胸がいっぱいになりました。

秋には、たくさんの収穫ができることを楽しみにしています。

illust2500

 

 

...

お天気に恵まれますようにと願っていた気持ちは通じず、あいにくの雨模様となった遠足。

でも子どもたちは、朝から嬉しくてたまりません。

目指すは、岡山市の『サイピア』です。

傘をさして大型バスへ。バス内では、楽しいお話や歌にみんなは笑顔いっぱいです。

マイクをもって、お気に入りの歌を披露する子どもたちもいました。

到着したら、まずは科学サイエンスショーの始まりです。イットー先生やミッキー先生のショーに子どもたちは釘づけです。

子どもたちもそのショーの中でたくさん参加させてもらいました。

9

1012

1314

14 215

次は、プラネタリウムと思いきや、外を見ると雨が止んでいることに気付きました。今なら行ける!!

恐竜の滑り台をめがけてみんなで一目散♪ 

ゆらゆら吊り橋にも挑戦し、恐竜すべり台もみんなで滑りました。

1920

スピードが出るすべり台にみんなは大興奮でした。

19 321

プラネタリウムでは、ドーム内が真っ暗になりましたが、迫力ある夜空の星やお月さま、地球を見てびっくりしました。

ロケットに乗って月へ行く疑似体験もしました。UFOも登場し、思わず声が出ます。

七夕様の由来を見たり、星座のお話を聞いたりしました。

最後は、待ちに待ったお弁当の時間となりました。おうちの方が作ってくれたお弁当は、本当においしかったそうです。

25

2728 2

2930

雨が心配されましたが、外遊びもできて、本当に嬉しい一日となりました。

子どもたちは友だちといろいろな体験をし、嬉しさや感動、発見やワクワク感などを共有できました。

準備をしてくださった保護者の皆さま、心より感謝いたします。

備前警察署・地域課の警察官様のご指導のもと、交通安全教室を行いました。PTA研修部の3人の保護者方も一緒に交通ルールを守る大切さを学びました。

KODAK Digital Still Camera

実際に、横断歩道の渡り方を教えてもらい、子どもたちがモデルになって実践です。信号を確認して、右左右の確認、車が来ていなかったら手を挙げて(渡りますよの合図)、渡る時もまっすぐ歩く・車が来るかもしれないので周りをよく確認しながら渡る・速やかに渡るなど細かな注意点も教えてもらいました。

そして、研修部のお母さんたちも子ども達と一緒に横断歩道を渡りました。お母さんと手を繋いで「右・左・右!」と声を出して確認をして渡ります。お母さんたちも正しい渡り方を再確認しながら渡ることできました。

クラスごとに実際に渡る場面では、どの子どもたちも真剣に聞くことができていたので、上手に渡ることができました。そして、信号が青の点滅の時は渡らず次の青になるまで待つことも教えてもらいました。渡り終えると「上手にできたね!!」と研修部のお母さんたちとハイタッチをする姿も見られました!!

6

7

 

次に、園門にある止まれマークの所で実際に止まって右左右の確認をしてから駐車場のパトカーまで歩く練習をしました。登降園の時保護者の方と一緒に確認しながら安全に渡る習慣がつくといいですね。

その後、3上さんは室内で「まめうしくんの交通安全」のDVDを観ながら交通ルールについて学びました。実際にしてみた後だったので内容を真剣に見て学ぶことができました。

交通安全について深く学ぶことができた良い機会になりました。「みんなの笑顔で元気が出ました。みんなの笑顔を守るためにおまわりさんたちもがんばります!!」と警察官様もおっしゃられていました。

 最後に研修部のお母さんたちはチャイルドシートや後部座席のシートベルト着用の大切さについて映像を見たりおまわりさんのお話を聞いたりして学びました。「子どもたちの命を守っていくのは私たちなんだと、再認識し気が引き締まりました。」などお母さんたちにとっても学びの多い素敵な時間になりました。

 おうちでも、学んだことをもう一度子どもたちと話してくださるとありがたいです。悲しい事故にあって、大切な命を落とさないようみんなで気をつけていきましょう。

佐伯小学校の生徒さん達が昭和地区まちづくり協議会の方と玉ねぎの収穫をし、それを佐伯にこにこ園に持って来てくれました。

小学生たちからたくさんの玉ねぎをいただき、次の日にはみんなで玉ねぎ活動です。

 

まずは、小学生が大切に育てた玉ねぎをいただき、重いのにみんなで持ってきてくれたことに感謝し、この玉ねぎをどうしようかと相談です。

昨年度の経験を思い出した子どもたちは、「数を数えたよ。」「重さも測ってみよう。」と次々と考えを先生に発しました。

では、まずは重さを測ってみようということに。重たくてもみんなで力を合わせて体重計に載せました。

どのくらいに重さ!? 子どもたちの体重と比べっこです。

うんとこしょ!! 重たくてもぞう組さんに任せて!

何キロあるかな?

赤い箱の重さと青い箱の重さと合わせてみよう。

私たち2人の重さと比べてみるよ。

次に、数を数えてみることにしました。10個ずつの玉ねぎのかたまりを作っていき、みんなで数えると、193個もありました。

みんなで一つずつ持って、並べていったよ。

小さいお友だちも呼んできて、一緒に自分が持ち帰りたい玉ねぎを選んで袋に入れました。それぞれの子どもたちが家族の姿を思い描いて選んでいる様子がとてもかわいかったです。

小さい組さんも、たくさんの玉ねぎにびっくりしました。

どれにしようかな?

先生と一緒に入れようね。

KODAK Digital Still Camera

「この玉ねぎにする?」

「葉っぱがたくさんついているのに決めた!」

「どんな玉ねぎを選んだの?」と友達と見せ合いです。

「早くお母さんに見せたい。」

残った玉ねぎは、給食室に持っていき、給食に使ってもらうことになりました。

今回の活動を通して、子どもたちは小学生になると、こんな楽しい活動があるんだと期待が高まったようです。そして、数を数えたり、重さを測ったり、比べてみたりと、学びにつながる経験となったことを嬉しく思いました。玉ねぎの匂いがほんのりと広がる遊戯室に、子どもたちの笑顔もいっぱいに咲きました。

きっと、おうちで家族と一緒においしくいただいたことでしょう。

嬉しい経験をさせてもらえた佐伯小学校の子どもたちと先生たちに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

 

 

吉井川南部漁業協同組合さまに招待を受けて、『アユの放流』に参加する予定でしたが、あいにくの雨天で中止となりました。

しかし、組合の方が、子どもたちに見せてあげたいと、アユをたくさん持って来てくださいました。

1

大きな水槽に川の水を溜めて、アユを放流です。黒くて元気いっぱいのアユは、水の中をスイスイ泳ぎまわり、飛び跳ねるものもいて子どもたちはビックリして歓声をあげます。

ちょっぴり触ってみる人もいます。何度も飛び跳ねて、子どもたちのところに飛んで来たり、地面に落ちたりして、みんなは大興奮です。

5

KODAK Digital Still Camera

 

吉井川に放流すると、もっともっと大きくなって、また、帰ってきてくれるよ。楽しみにしようね。これから吉井川を見ると、もしかしたらアユが泳いでいるのが見えるかな?と園長先生が話すと、「元気でね。」「大きくなってね。」と子どもたちは、つぶやいていました。

いただいたジュースを飲みながら、アユの話に沸きました。

残念ながら、河川敷での放流はできませんでしたが、園に持って来てくださったことで、アユを直接見たり触ったりする貴重な体験ができました。

地域の方のご厚意に感謝の気持ちでいっぱいです。

アラスカ豆の皮むきを全園児でしました。

地域の方が「子どもたちが剥くと嬉しいかなぁ?」とたくさん、収穫されたアラスカ豆を持ってきてくださいました。先生からそのお話を聞きました。

ぞう組さん・ことり組さん・りんご組さんのグループになっているところに、りす組さん・うさぎ組さん・こあら組さんも仲間に入れてもらいスタートです。

始まると、皮の線(すじ)のところに爪を立て、指でバカっと割って中の豆を取り出していきます。「わぁ!かわいい!」「家族みたいじゃ!」「何人家

族かなぁ?」と口々に感じたことをつぶやく子どもたち。中には、「この豆とこっちの豆の大きさがちょっと違う!」と比べる人もいました。また、大きい3上の子どもたちは、小さな3未さんたちにやさしく教えてあげたり、手伝ったりしてあげる人もいました。3未さんは、自分で何でもやりたい時期なので自分でする!!と言わんばかりに、一生懸命大きいお兄さん・お姉さんの姿を見て、挑戦しました(*^-^*)

9

10

KODAK Digital Still Camera

全部、剥き終えた豆をどうするか様子をうかがっていると、ぞう組さんが、「みんなの豆を集めたらいいんじゃない?」と提案♪ 早速、調理室に大きなボールを取りに行き、みんなの豆を入れてくれました。ボールいっぱいになった豆に歓声が上がります。重さを測ってみると、なんと!! 1.7kgもありました!!

給食先生に「お願します。」と託しました。その日の給食のメニューは、藤の花ご飯でした。ご飯の中に枝豆がたくさん入っていました。今日、皮を剥いた豆とは形が違うね(*^-^*)と、子どもたちと話しました。

18

次の日には、早速、給食先生が豆ごはんにしてくれました。とってもおいしい豆ごはんに季節を感じ、たくさんいただきました。

 

社会教育課主催の「親子芸術鑑賞会」。今までは、コロナ対策ということで、親子一緒に参加ができにくかったのですが、今年度は、一緒に行うことができるようになりました。親子で一緒に参加をすることで、楽しさを共有したり、心揺さぶられ温かな気持ちを育む一助になったりできたらと計画しています。

今回は、今年度第一回目。3人の保護者の方が参加くださいました。

お世話になったのは、町のお話ボランティア活動をしている「いっぷくDo」の皆さんです。いつも工夫がいっぱいの演目に子どもたちも職員もワクワクしていました。

大型絵本「サンドイッチ」、パネルシアター、ペーブサートと盛りだくさん。最後には、素敵なメロディベルの音色を聞かせてくださいました。

DSCF7717

IMG 3580

DSCF7686

 

0歳から5歳の子どもたちみんな、じっと聞き入っていたり、思わずにこにこ笑ったり、リズムに乗って体を揺らしたりと、とっても楽しかったようです。

もちろん保護者の方も「楽しかったです♪」と言ってくださいました。

ぞう組さんは、メロディベルを触らせてもらいました。

IMG 3380

 

このような機会をくださった社会教育課にも感謝しています。いろいろなお話の世界をこれからも楽しんで、子どもたちの心にしっかりと根を張ってほしいと考えています。ワクワクしたり、ドキドキしたり、ほっこり温かくなったりといろいろな思いを感じ、自分の心を豊かにしていくことができますように。

次は、12月と1月を計画しています。ぜひぜひご参加ください。

22276001885