フィルタ

taiyou9月9日には,備前警察署のNさんと佐伯駐在所のYさんに来ていただき,今年度初めて「交通安全教室」を行いました。

ずっとしたかったこの教室。やっと実現できました。PTA研修部のお母さん方も来てくださいました。

元気に挨拶をした後は,横断歩道の渡り方を教えてもらいました。みんなは良く知っているけれども,今一度,確認です。

初めて「と・ま・と」の合言葉を教えていただき,子どもたちの心の中には,スッと入っていったようです。

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まずは,お手本をことり組の子どもたちにしてもらいました。手をピッと挙げて「右・左・もういちど右を見て」車が来ていなかったら,横断歩道を渡ります。

とても上手にできたのでみんなから拍手をもらいました。

次は,お母さんと一緒に挑戦です。これもとても上手に渡ることができました。

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さて,これで終わりかと思えば,いえいえ!!最後は,園門から駐車場に出る場所へ移動して歩く練習をしました。

「とまれ」のシールが貼ってある園門ですが,みんなは毎日,ちゃんと確認できているかな!?

ちゃんと約束を守って渡ることができたら,パトカーの前で記念写真を撮りました。子どもたちは,間近にパトカーを見ることができて大喜びです。

 

そして,YさんやNさんが身に付けているお巡りさんの持ち物に興味津々です。

YさんやNさんが丁寧に一つ一つ教えてくださいました。

室内では,DVDで横断歩道の渡り方や交通の決まりについて楽しく学びました。

最後に,お母さん方は,チャイルドシート設置の必要性をDVDで学び,子どもの視野の狭さを実際にメガネをかけて知ることができました。

暑かった一日でしたが,備前警察署の方に多くのことを学ばせてもらったり,親しみを感じさせてもらったりして嬉しい日となりました。

これからも安全に気をつけていきますので,子どもたちのことをどうぞ見守ってください。

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7月7日は,『たなばたまつり』をしました。

3年ぶりに矢田むつみ会の方をご招待でき,子どもたちも職員もドキドキです。

この日までに一生懸命,心を込めて作った短冊や飾りを笹に飾りつけしました。

こよりを笹につけることが難しい小さなお友だちに,ぞう組さんが一緒に教えてくれながら優しく関わっています。

みんなで飾り付けができると,笹を立てて飾りました。いよいよ七夕まつりです。

むつみ会の方と一緒に,精霊馬や牛を野菜のナスビやキュウリで作りました。

 

子どもたちの発想は,本当におもしろく素敵な一人ずつの牛馬が完成しました。

遊戯室に飾られた七夕の飾りに囲まれながら,まずは園長先生から五色の短冊の意味を聞きました。

次に,職員劇で七夕の由来を見ました。

先生たちの楽しい劇に子どもたちも,嬉しそうです。この元気には,ぞう組の女の子たちも「カササギ」で登場しました。

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七夕ゲームも楽しみました。カラフルな色のボールを持って,織姫さまや彦星さま,牛さんに変身したむつみ会の方のところへ持っていくこあら組さんやうさぎ組さんです。優しい関わりが本当にありがたいです。

次は,りんご組さん・ことり組さん・ぞう組さんの番です。

少しずつ距離を長くしていきましたが,子どもたちは,元気いっぱいゲームを楽しみ,むつみ会の方のところへ走っていくことができました。

最後に,ブラックシアターで『たなばた』を見ました。

キラキラ光る絵としっとりしたお話に,じっと見入っていた子どもたちでした。

楽しい時間もあっという間に過ぎてお別れとなりました。

「また来てね~!ありがとう~!」とむつみ会の方へ手を振る子どもたち。

たくさんの愛情をいただいて,育てられていることを感じた日となりました。

七夕の願い事が,お空の神様に届きますように。

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先日,ジャガイモ掘りに行かせていただき,たくさんのジャガイモを収穫した子どもたちですが,そのジャガイモを使って「クッキング」を計画しました。

教えてくださるのは,もちろん,T栄養士さんです♪

子どもたちは,エプロンと三角巾・マスクをつけて準備完了です。

先日掘ったジャガイモの種類をT先生が尋ねました。

さすが,ぞう組さん!!「アンデス」「メークイン」「キタアカリ」とちゃんと答えることができました。

3種類のジャガイモを包丁で切ってみると,少し色の違いが分かります。

いよいよ蒸したジャガイモを使ってクッキングの始まりです。

ぞう組さんが作るのは,『オーロラポテト焼き』でした。

蒸したジャガイモと細かくちぎったスライスチーズを仲良くさせて,ケチャップとマヨネーズを加えました。

素敵なオレンジ色に変わり,子どもたちから歓声があがりました。

それをホイップのようにアルミに絞って入れてスライス玉ねぎ(一年生からいただきました)をトッピングしてできあがり!!

ホットプレートに並べて焼きました。おいしい甘酸っぱい香りが教室中に漂います。

 

出来上がってみんなで食べていると,その匂いに誘われて,ことり組さんとりんご組さんがやってきました。

「いいなぁ。」と子どもたち。大丈夫!ことり組さんとりんご組さんも計画していますよ。

 

2日後,今度は,いよいよことり組さんとりんご組さんの出番です。

今回,作るのは『じゃがいもち』

蒸したジャガイモに片栗粉を入れてモミモミ・・・。そして,自分で形を作ってみました。

ハート・雪だるま・自分の顔・御母さんの顔・お父さんの顔・ボール・星・・・と自分で考えて作る子どもたちの表情は満足そうです。

そして,なんと!!中には,小さく切った『奇跡のピーマン』も入っていました。

この奇跡のピーマンは,苗植えをした時にポキッと茎が折れてしまったのですが,パプリカの苗と一緒に植えて世話をしていたら,大きくなって実をつけたのです。だから,どうしてもこのピーマンを中に入れたいという強い子どもたちの願いを,T栄養士さんが受け入れてくださったのです。

ホットプレートで焼いて,甘辛たれをつけて,いただきました。甘辛くて,とってもとってもおいしい『じゃがいもち』でした。

ジャガイモ掘りから繋がった,クッキング。

最後に,みんな一人ずつ,楽しかった感想を話すことができました。

子どもたちのためにと地域の方や,園の職員が考え計画したこの活動。

子どもたちの笑顔や言葉から,職員も嬉しい活動となりました。

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6月末にことり組さんとぞう組さんが田土川へ川遊びに行かせてもらいました。

事前に田土地区と岩戸地区の区長さんたちが草刈りをしてくださっていて,安全に遊ぶことができます。

当日には熱中症対策でテントも張ってくださっていました。

スクールバスに乗って到着すると「前に来たよなぁ。」とぞう組さん。「カニを前に見つけたよなぁ。」と覚えていてくれたことが嬉しかったです。

先生たちから約束を聞いて,そ~っと水の中へ入って行きます。恐る恐る・・・冷たい!!でも,気持ちいい!!

川の中には藻がたくさんあり,滑ってしまいそう…ゆっくりゆっくり・・・。

どんなところに生き物がいるのかなぁ。確か,石の下に前はいたよね。藻のところにいたよね。

そっとそっと網を水の中へ。よ~く見てみると小さなメダカもたくさん泳いでいます。アメンボもスイスイ。

みんな楽しそうに,生き物を見つけます。

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でもなかなか見つけられないところへ助っ人が登場しました。それは,R君のおじいさん。

細い隙間に入ってくれて,サワガニ見つけです。

サワガニ取りがとっても上手で,たくさん見つけてくださいました。

10cmくらいの魚を見つけたお友だちもいました。また,「コオイムシ」を見つけたお友だちもいました。

「帰ったら小さいお友だちに見せてあげたいなぁ。」と言う人もいました。

佐伯の自然をいっぱい感じ,生き物に関心が高まった活動となりました。

地域の皆さまのご厚意に感謝の気持ちでいっぱいです。

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避難練習を駐在所の所長さんや保護者の方に見ていただき,その後『防犯教室』を行いました。

子どもたちに扮した先生たちが,言葉巧みに誘われますが,所長さんが助けて下さいました。

『いかのおすし』の合言葉を学び,代表の子どもたちが実際にやってみました。

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勇気ある行動に感心しました。

みんなでこれからも安全に気を付けていきましょうね。

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子どもたちが育てている野菜がぐんぐん大きく育っています。

ぞう組さんは,支柱が必要なことに気付いて,自分たちの力で立てることができました。

毎朝,水やりをしながら,「赤くなってる!」「赤ちゃんみたい!」「見て見て!白い花が咲いてる!」などと小さな変化を見つける子どもたち。

うさぎ組さんからぞう組さんまで,野菜の収穫を楽しみにしています。

6月16日,佐伯小学校の学童に行っている一年生が,佐伯小のM先生と一緒に佐伯にこにこ園へ玉ねぎをたくさん持って来てくれました。

小学校前の畑で昭和地区まちづくり協議会の方が作っておられた玉ねぎを,小学生がみんなで力を合わせて抜いたそうです。あまりの収穫に,ぜひぜひ,にこにこ園のみんなにも!とくださいました。

次の日,前回のジャガイモと同じく,その玉ねぎをりんご組さん・ことり組さん・ぞう組さんみんなで数えてみました。何個あったと思いますか?答えは,なんと,483個です!!! みんなびっくりぎょうてんでした。 先生たちも数えるのに必死でした。子どもたちからも「すご~い!」と声が上がりました。

数えたあとは誰から袋に入れるかを相談です。ジャガイモの時には,ぞう組さんたちは,「ぼくらが一番に!」と言っていたのに,今回は,「小さい組さんからどうぞ。」と譲ってくれました。小さな変化が嬉しい先生たちでした。自分で袋に数えながら入れていきました。

5個入れられた子どもたちは,先生にOKをもらい,得意顔です。

 

「よいしょ,よいしょ!」重たいけど,みんなちゃんと自分の部屋まで持ち帰ることができました。

クラスでは,小さな子どもたちが皮付きの玉ねぎと川を剥いた時の玉ねぎと比べてみようと,実際に皮を剥いてみました。

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白くてツヤツヤした玉ねぎをじっと見つめる子どもたち。においをかいでみると,玉ねぎ特有のにおいが・・・。

初夏の香りが漂いました。

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たくさんの玉ねぎを届けてくれようとした一年生や小学校の先生の気持ちはもちろん嬉しかったですが,元気にたくましくなった一年生に会えたことがとっても嬉しかったです。一年後のぞう組さんの姿を思い描きながら,こうして繋がっていくことを大切にしたいなと思いました。

一年生と佐伯小の先生方,ありがとうございました。

 

 

和気町教育委員会社会教育課の提案で、今年度、町内3園の園児が、ペットボトルを再利用した風鈴を作って飾ってもらうというプロジェクトを行うことになりました。これは、『ふうりんり~ん祭』という活動です♪コロナ禍の中でも、昨年度大好評だった「アンブレラスカイ」や「ペットボトルツリー」のように、町民の皆さんに子どもたち作品で元気を届けたいという取組です。

ご家庭から協力して持って来ていただいたペットボトルが、カラフルな風鈴に変身しました。たくさんのご協力ありがとうございました!!

どの学年も発達に応じた素敵な作品です。それぞれの子どもたちが、一生懸命作り上げました。うさぎ組さんはシールをペタペタ貼っていきます。かわいいペンギンは自分の足型です。

こあら組さんはデカルコマニーとかわいい手形です。

りんご組さんは野菜スタンプでタコさんの足を。はさみも上手に使えるようになりました。

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ことり組さんは折り紙で魚を作りました。手先が器用になってきたね。潜水艦に乗っている人は大好きな人を描きました。

ぞう組さんは野菜スタンプで好きな動物を作りました。マーブリングした紙を自分でラミネートしました。グルグル渦巻きに切るのも上手です。

 

 

みんなちがってみんないい♡オンリーワンのふ~りんりん♪佐伯にこにこ園のみんな集まると、なんと!!なないろのすてきな虹のふうりんり~んに♡

15日は、その風鈴を届けに、佐伯にこにこ園を代表してぞう組さんが、サエスタまで歩いて持って行きました。1~4歳の子どもたちは、「ぞう組さん、おねがいしま~す!」とエールを送って見送りました。

土手を歩いていると、佐伯中の校長先生方が手を振ってくれました。途中雨が降ってきたので急遽ご厚意でスクールバスに乗せていただきサエスタまでワープです!!

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サエスタに到着しました。検温と手指の消毒もばっちりです。

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6月2日は,全園児で「むし歯予防集会」をしました。

この日は,PTA研修部の方も,園の取組を見にきてくださいました。

まずは,園長先生から「6月4日は,むし歯予防の日」だと聞きました。

なので,2日は,ちょっぴり早めの予防集会です。

E先生の「ねずみのはみがき」の手遊び&パネルシアターでは,ねずみさんの歯が一本ずつかけていって,心配に・・・。

ても,歯磨きをがんばってすると,あらら!! 1本ずつ歯がよみがえっていく楽しいお話でした。

さて,次は,先生たちによる劇の始まりです。

この日までに,練習を重ねた先生たち。意気込みは十分です。

ゆきちゃんは,甘いものが大好き。お母さんが作ってくれたおいしいキャロットケーキも牛乳もあまり好きではありません。

もちろん,夕ご飯のおいしそうなサンマの塩焼きもご飯も食べたふりをして,こっそりお菓子ばかり食べたり,歯磨きをしないで寝てしまいます。

そんなゆきちゃんの口の中へやってきたのは,むしバイキン大魔王と仲間たち。

むしバイキンが登場すると,うさぎ組さんやこあら組さんがびっくりして,泣いてしまった人もいました・・・。

でもでも大丈夫!!そこへやってきたのは,歯磨きマンと仲間たち!!

手に汗握る戦いが繰り広げられ,やっと歯磨きマン達は,アクアフレッシュ攻撃で,むしバイキンを倒してしまいました。

この劇の中で,歯みがきマンに変身したぞう組の男の子たちは,本当にかっこよくて,生き生きと輝いていました。

これで大丈夫かと思っていたのですが,これから歯を強くしていくために,歯医者さんがゆきちゃんのところに来てくれ,なんでも食べたり,運動をしたりすることが,歯や体を強くすることを教えてくれました。また,どんな食べ物が歯を強くしていくかを教えてもらいました。

たくさん学んだあとは,いよいよ実戦です。

園長先生から,オレオクッキーをもらって,各クラスで食べると,みんなの歯は,真っ黒になってびっくりです。

先生から,歯の磨き方を大きな模型を使って教えてもらい,ピッカピカの歯になりました。

真っ黒になった歯や,きれいになった歯を友達と見合う姿も見られました。

先生から,合格をもらった子どもたちは,とっても嬉しそうです。

特に,今回,初めて歯ブラシを使い始めるこあら組さんたち。

初めての歯ブラシに興味津々です。

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今日は,吉井川河川敷での『アユの放流』に参加しました。

なんといっても3年ぶりの行事です。今までコロナ禍で経験できなかったので,楽しさも倍増です。

長靴を履いて準備完了。「行ってきま~す!!」の挨拶をして,目指すは河川敷。

急な坂道につい「怖い・・・」とつぶやく人もいましたが,「大丈夫大丈夫。気をつけて行こう。」の励ましに,頑張ります。

坂の上から河川敷を見ると,のぼりが立っていて,「あそこじゃな。」とみんなで確認です。

河川敷に到着すると,吉井川南部漁業組合の方々が待っていてくださいました。

組合の方からお話を聞きました。

大切に育てられたアユの稚魚。今日は,4万匹を吉井川に放流するそうです。

アユは清流を好むため,きれいな川でどんどん大きくなっていくそうです。だから,私たちも川を大切にし,ごみを捨てたりしないようにと約束しました。

いよいよ放流祭です。

各々がバケツを持ち,水辺に行くと,組合の方々がバケツに稚魚を入れてくださいました。

 

小さかったり,大きかったり,いろいろな大きさの稚魚たち。大きさは違えど,どの稚魚も本当に元気で,ピチピチはねています。

「わぁ!かわいいっ!」「すごいっ!!」と,子どもたちは,目がキラキラ輝いています。

稚魚を触ってみたお友だちは,「ナマズよりヌルヌルしてなかったけど,アユもヌルヌルしとる~」とつぶやきます。

「大きくなぁれ~」「元気でね~」と,声をかけて,一斉に放流しました。

小さなお友だちは,水辺に行くのはちょっぴり怖いので,上から応援です。

そこへ,先生たちや組合の方がバケツに稚魚を入れて,持ってきてくれました。

そ~っとバケツの中を見つめる子どもたち。かわいいね。

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怖くて,そこから離れてしまうお友だちもいたね。

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たくさん放流したあとは,いよいよクライマックスのホースでの放流です。

S君のおじいちゃんが川の中へ入り,大きくて太いホースを持って,ドドドドッ~と,稚魚を放流しました。

その姿を見て,子どもたちは,「かっこい~い!!」と,大絶賛です。

たくさん川の中へ放たれた稚魚たちは,群れを成して.川の中を飛び跳ねながら,移動していきます。

水面がキラキラして,とってもきれいでした。その光景を子どもたちも見入っていました。

ホースを触ると,ホースの中を稚魚たちが流れているのが分かる感触で感動しました。

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