フィルタ

矢田地区のM区長さんのご厚意で、うさぎ組さん・りんご組さん・ことり組さん・ぞう組さんが、柿取りに行かせていただきました。

M区長さんがあらかじめ、草刈りをしてくださっていて竿まで用意してくれていました。

「柿は、どうも苦手なんだよなぁ。」とぞう組のH君。「わたし、柿、嫌い・・・。」とうさぎ組のAさん。

いやいや、みんなで行ってみよう!! 張り切って矢田地区をみんなで歩いて行くと、大きな柿の木が見えてきました。

 

さっそく柿採りに挑戦です。園長先生から、くるくると柿を回すと採れることを教えてもらいました。

まずはぞう組さん。自分で一つだけ欲しい柿をよ~く見渡して決めます。自分の手が届く所の柿を取って笑顔が(*^-^*)

ことり組さんやりんご組さん・うさぎ組さんも挑戦です。高くて取れないところは,先生やぞう組さんに採ってもらいました。背の高いI先生やT先生、園長先生に抱っこしてもらって,自分で採ることもできました。Y先生に肩車をしてもらって採る人もいましたよ。

もう一人のY先生は、木に登って採りました。その有志を見て、子どもたちは「がんばれ~!」と声援を。

枝を下に降ろして子どもたちが力を合わせて採ります。

お休みをしていたお友達にも分けてあげようと,たくさん持ち帰りました。帰園してからは、給食に出してもらい大喜びの子どもたちでした。苦手だと言っていたH君もAさんも、嬉しくてお迎えのおうちの方に見せていました。

秋の収穫を十分堪能した子どもたち。地域の方のご支援をいただきながら、多くの自然に触れる体験をさせてもらっていることに感謝いたします。

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こあら組さんが,りんご園に行きました。リンゴが食べられるとあって,みんなとっても嬉しそうです。

そして,乗りたくてたまらなかったスクールバス!! 

シートベルトもちゃんとできました。バスの中では、嬉しくて嬉しくて、終始おしゃべりが止まりません。「楽しみじゃなぁ♪」暗い所を通ると「こわいなぁ。おばけが出てくるんじゃねぇん?」とみんなで盛り上がります。

到着すると,スタッフの方にリンゴの木を見せてもらい,リンゴをお土産用に自分で1個だけ選びました。

ちゃんと自分で選んで採ることができ大喜びです。コロリン!と転がっていくハプニングもありましたが大丈夫(*^_^*)

そして次は、みんなで食べるリンゴを選んで、先生たちに皮をむいてもらって食べました。

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みずみずしくて甘いリンゴをかじると,「おいしい♪」と子どもたち。「おかわりちょうだい。」と,なんと切り分けたリンゴを5切れも食べたお友だちもいました(^-^)先生たちもどうぞ♪と嬉しい言葉も(*^_^*)

おなかいっぱい、元気が回復した子どもたちは、広い芝生の斜面でかけっこをしたり、ソリに乗って滑ったりして,園内ではできない開放感を感じながら,伸び伸びとした遊びを楽しみました。 帰りのバスの中では,ちょっぴり静かになっていて、楽しかった余韻を楽しんでいた子どもたちでした。  

                                 

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持ち帰ったリンゴをうさぎ組さんとりす組さんにおすそ分け。給食先生に調理してもらいました。

佐伯のリンゴ、本当においしかったね。みんなも佐伯のリンゴのように大きく、輝く子どもたちになってね。

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佐伯にこにこ園のみんなが楽しみにしていた『サツマイモ掘り』をしました。

園庭裏の畑には,春にぞう組さんがことり・りんご・こあら組さんに優しく教えながらイモ苗を植え,水やりや草抜きと愛情を注ぎ,世話をしてきました。

植えるにあたっては,近所のFさんが手伝いをしてくださいました。

「サツマイモ掘り頑張るぞ!!エイエイオー!!」と気合十分の子どもたちでした。

お芋を掘るには,ツルを引っ張ったり,マルチをはがしたりする作業が必要です。畑のあちこちから「えっさ!ほっさ!」「うんとこしょ!どっこいしょ!!」の元気な声が響きます。一人で難しい時は,「手伝って~!」「いいよ!!任せて!」と自然に声をかけ合いながら友達と協力して,ツルを引っ張ります!マルチもバリバリとはがします!すると・・・大きなおイモ(^o^) 長~いおイモ(^o^) 小さくてかわいいおイモ(^o^)小さな手を真っ黒にして一生懸命に土を掘る子どもたちや,おイモを見つけて,笑顔いっぱい目をキラキラ輝かせ喜ぶ子どもたちの姿がありました。

 

そして、芋掘りでもぞう組さんのお助けマン達が大活躍してりす・うさぎ・こあら組さんが『サツマイモ掘り』を楽しみました。

おイモを掘ると,応援に来ていた,りす・うさぎ組さんに見せてあげる姿も♡たくさんのサツマイモを収穫して,大満足の子どもたちでした(*^-^*)

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さてさて,収穫したサツマイモ。帰ってからみんなで数えると,なんと!!

120個も53.5キログラムもあったのですよ!!

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春から育てたサツマイモ。自然の恩恵をたくさん受けて、子どもたちの心奥深くに嬉しい体験として刻むことができました。

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地域の方のご協力に感謝いたします。

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3上の子どもたちが,佐伯ファミリーパークのりんご園に,リンゴ狩りに行かせていただきました。

心配していた雨も快晴に♪☀!!

バス内では、友達のおうちが見えておしゃべりも弾みます。

ぐんぐん山道を登って行くと小さくなった体育館や吉井川が見えて、「見えた~!」「ちっさいなぁ!」と口々に目をキラキラさせてつぶやく子どもたちでした。たわわに実るリンゴが見えるとバス内で歓声が上がります。

到着して、りんご園を管理されているスタッフさんのお話を聞きました。どのようなリンゴを選んだら良いかを教えていただきました。いよいよ収穫です。みんなの顔つきは真剣!!じっくり観察です。

一人一つリンゴを持って,芝生広場へ行って食べました。

3上さんは,リンゴの丸かじり。こんなに大きな口が開けられるの?というぐらい大きな口で食べました。

「みんなで食べると美味しねえ♡」「ジュースみたい!」「シャキシャキ音がする。先生聞いて!」と,しっかり味わって食べました♡

歯が生え変わっている年長さん。ちょっとリンゴを噛むとグラグラの歯が心配・・・。

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お腹がいっぱいになった後は,広い芝生でソリに乗ってすべったり,転がったり自然いっぱいの中で存分に遊ぶことができました。広い広い芝生広場で、転げ落ちるんじゃないかと心配するほど、走り回って遊びました。

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行事を通して心が揺り動かされ感動したり、自然の美しさや恩恵を感じたり、また、

異年齢の友達との優しい関わりをすることができている佐伯っ子です(*^_^*)

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今日は,佐伯小・中学生が「地域をきれいにし隊」というプロジェクトで,にこにこ園に来てくれました。

このプロジェクトは,佐伯小・中学生が地域に貢献することで,地域へ日頃の感謝の気持ちを表すことや,児童生徒が成長を実感したり,園・小・中への理解や連携を深めたりすることを目的として行なっています。

さて,今回は,小学生・中学生・小中の校長先生や先生方が来てくださいました。

作業内容は,「園門上のステンドグラスの掃除」「砂場の掘り起こし」「プランターへ花の苗植え」です。

花の苗植えは,一足早くにお昼寝から起きたぞう組さん14名が参加しました。まずは自己紹介をします。

大きなお兄さん・お姉さんに圧倒され,ちょっぴり緊張・・・。

でも,ペアになると,お兄さんやお姉さんが優しく声をかけてくれ,すぐに打ち解けました。

お兄さんやお姉さんが土を耕してプランターに入れてくれました。あっという間にできてみんなはビックリです。

待っている間に園長先生から本日,植える花の名前を教えてもらいました。昨年,植えたことがある花の名前は,みんな覚えていて感心しました。

いよいよ花の苗植え開始です。自分たちが植えたい花を三つ選びました。

植えている時には,「どの花を植えたい?」「どこから植えようかな?」「指を下の穴に入れてみてね。」「じょうずにできたね。」「一緒に運ぼう。」などと,終始,小中学生がぞう組さんに優しく声をかけてくれました。ぞう組さんはとっても嬉しそうです。

来ていた一年生は,「にこにこ園の時に自分で花の苗を植えたから,植え方は分かるんよ。」と小学校の先生に得意気に話していました。

できたプランターは,わっしょいわっしょいと,みんなで運びました。お兄さんやお姉さんがいるから,スイスイ運ぶことができます。

嬉しいね。

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砂場の砂もホクホクとなりました。

園門のステンドグラスもクモの巣やゴミがなくなり,ピカピカになりました。

ぞう組さんたちの一年後,いえ,数年後の姿を垣間見たようでとても嬉しかったです。

きれいにし隊の皆さん,本当にありがとうございました。

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りんご組・ことり組・ぞう組の子どもたちが,和気町田賀にある「岡山県自然保護センター」へふるさと探検に行きました。

朝は,小雨・・・心配でしたが,天気予報を信じて決行することに。

園長先生からお話を聞いていざ出発です。

うさぎ組さんやりす組さん,こあら組さんが,「いってらっしゃ~い!!」とエールを送ってくれました。

バスに乗るとすぐにシートベルト。上手にスムーズに着用できるようになりました。

車中から見える友だちや自分の家に大興奮です。「あそこがおばあちゃんちよ。」「ぼくの家,見えた!!」と嬉しそうに友だちと話します。

小学校からは,運動会の練習をしている姿が見えました。「がんばってるね~!」と子ども達。

どんどん山道を登って行くみんなのバス♪ 「なんか,こわ~い・・・」とことり組のKさん。

そこに,なんと,鹿がバスの前に見えました。「鹿じゃ~!!」「茶色じゃったなぁ。」と教えてくれます。

いよいよバスを降りて,いざ!!自然保護センターへ。

小雨も止みました。やっぱりお空は,みんなの味方ですね。

山道をどんどん下って行く道中には,ドングリやマツボックリが落ちていてみんなで拾いました。

大きな葉っぱも見~つけた!

「コーコー」「コッコッー」とタンチョウの泣き声が響き渡ります。

「見えた!!」「前に来た時もおったなぁ。」と子どもたち。よく覚えているね。

子どもたちの側まで,歩いてきてくれた「ももた」と「あかちゃん」♪

スタッフの方から,タンチョウツルが好きな食べ物や頭の赤いところについて,また,足などいろいろなことを教えてもらいました。

先生たちも知らないことが多くて大変勉強になりました。

タンチョウツルが大好きな餌です。魚は「アジ」です。

実際に,タンチョウの卵と鶏の卵の大きさや重さを比べて触ってみたり,羽の模型を触らせてもらったりしました。

とっても嬉しかった瞬間です。フワフワして気持ちよかったね。

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タマゴ,大きいね!

子どもたちみんなが『タンチョウ名人』になったような気がしました。

管理棟では,いろいろなブースで遊び,好奇心いっぱいの子どもたちは試したり,友だちと一緒に歓声を上げたりしていましたが,帰る時間はあっという間に来てしまいました。

ヌートリアにびっくり!!

 

ジュースとおやつで元気をチャージし,長い道のりを歩いてバスまで帰りました。

秋の自然に触れ,タンチョウを身近に感じ,その喜びを友だちや先生と共有できた一日でした。

園に帰ってからは,拾ってきたドングリやマツボックリ,クリを使って,迷路やゲームを作ってみたいと意欲を燃やしていた子どもたちです。

明日からの遊びが楽しみだね。

自然保護センターのスタッフの皆さま,ありがとうございました。

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おうちの人に早く見てもらいたいと,日に日に気持ちが高まっている子どもたち。

初めてのことに緊張をしても,友だちや先生が応援してくれたり,頑張ったことを認めてくれたりするので,自信に繋がっているようです。

一週間後は,いよいよ『にこにこ運動会』!!

みんなが元気で参加できますように・・・(*^_^*)

お天気に恵まれますように(*^_^*)

みんなで力を合わせます。応援と子どもたちの体調管理をどうぞよろしくお願いいたします。

 

りす組さん,初めての運動会です。

元気に体操,1,2,3!!

友だちと一緒に歩きます。

リズムに乗って,ダンス♪

ぞう組さんがお手伝いしてくれるよ。

よ~い,ドン!!

りんご組さん,頑張っているよ。

ぞう組さんは,クラス旗担当です。

いろいろなことにチャレンジ!

フラッグ,気持ちを合わせて♪

ぞう組さんの練習に刺激されて,室内で遊んでいたりんご組さんが自主的に旗をもってきて踊り出しました♪

盛り上がるリレー♪

嬉しいけど,2位だったので,ちょっぴり悔しい。でも頑張ったよ!

1位になって嬉しいね。黄チームさんと青チームさん,おめでとうと拍手したいけど悔しい気持ちも・・・。葛藤です。

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20158 s運動会の練習の後,みんなで「お月見会」をしました。

仲秋の名月は過ぎていますが,とってもきれいな月が見える9月。みんなで月に想いをはせながら,お月さまにまつわるお話を知らせたいと計画しています。

園長先生からお月見についての由来を教えてもらいました。

そして,次は,みんなでゲームです。

O先生手作りのパックンうさぎさんと,おいしそうな3色団子。

りす・うさぎ・こあら組さんは,丸いボールをうさぎさんに食べさせてあげました。

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涙が出たお友だちには,ぞう組さんがすぐに側に行き,一緒にしてあげる優しい姿も見られました。

りんご・ことり・ぞう組さんは,3色団子運びです。

一学期に親子遠足でボール運びリレーを経験していたので,ルールもバッチリです。

アンカーの人が,ALTのK先生や指導員のK先生にお団子を早く渡し,うさぎさんに食べさせてあげたチームが勝ちです。

とっても盛り上がり,勝敗は引き分けとなりました(*^_^*)

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また,人形劇『月のうさぎ』も見ました。

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悲しいお話でもあり,子どもたちは,静かにずっと見入っていました。見たあとに,ことり組のMさんが,「なんか,涙が出そうになった・・・。」とつぶやいていて,そんな気持ちをいつまでも大切にしてほしいなと思えた姿でした。

最後に,地域の方からいただいたおやつをみんなでいただきました。

みんなは大喜びで,大事そうにおやつを先生からもらって食べました。

昨年度は,地域の老人会の方と一緒にした「お月見会」ですが,今年は園児のみでしたが,これからも,子どもたちの心に響く行事を計画していきたいと思います。また,『月のうさぎ』の絵本をお子さんと一緒に見てくださいね。

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ぞう組さんが『防災食教室』を行いました。

教えてくださるのは,ノートルダム清心女子大学のE先生と本園栄養士のT先生です。

本来なら,学生さんも一緒に来てくださる予定だったのが,残念ながら昨日の台風の影響で来られなくなりました。

改めて防災について,また,停電したり避難したりした場合の非常食についても教えてもらいました。

さて,どんな食材が非常食になるのか?今回は,自分の身の回りにある「じゃがりこ」をポテトサラダに変身させました。

カップにお湯を入れてゆっくりかき混ぜてつぶしていくと,なんと!ジャガリコがほんのり甘いポテトサラダになり,ぞう組さんはビックリです。

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食べたいけれど,今日はちょっと我慢・・・。そのかわり,E先生がみんなの家族へのお土産に「ジャガリコ」をくださいました。

パッケージには,ポテトサラダの作り方と学生さんからのお手紙が書いてありました。みんなは,もう字が読めるので,一文字一文字ゆっくり読み上げてとても嬉しそうに見ていました。代表で,Sさんが,そのお手紙を読み上げました。

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ジャガリコは堅いけれど,少し手を加えることで,小さな子どもも,お年寄りもみんなが食べることができる柔らかいものになります。

自分の周りの人のことも考えられる人になってほしいとE先生は言われました。

 

さて,給食は,0歳さんから先生たちまでみんな,『防災食』を食べました。

これは災害時に提供できる備蓄食材の賞味期限が近くなってきたこともあり,ローリングストックの意味でもあります。

9月は防災の日があることもあり,給食を「レトルトカレー(救給カレー)・リンゴ・豚汁・ヨーグルト・ビスケット・牛乳」としました。

普段はクラスごとに分けている食缶ですが,今回は非常時を想定し,全員分が大鍋に入っていてみんなでつぎ分けました。

3,4歳さんは,自分でレトルトの封を開けてお椀に自分でカレーを移しました。5歳児さんは,レトルトパックのまま食べることに挑戦です。

 もしもの時を想定しての今回の活動。何もないことを祈りますが,どんな時も冷静に子どもたちが安心して園生活ができるようにしていきたいです。

 

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二学期が始まりました。夏季保育が終わり,みんなが勢ぞろいです。

みんなが揃うとうれしいね。

さて,9月5日には,二十日大根の種を植えました。

小さな小さな風が吹いたら飛んでいきそうな種。そっとそっと子ども達は,小さな手のひらにのせて植木鉢に植えていきました。

 

「おおきくなぁれ。」「おいしくなぁれ。」と願いを込めて植えた後にお水をあげました。

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こあら組さんも呼んだぞう組さん。

優しく教えてあげたり,一緒に手伝ってあげたりと,すっかり素敵なお兄さんとお姉さんです。

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大きな大きなプランターに植えた後は,みんなで力を合わせて,うさぎ組さんにも見える位置へお引っ越しもしました。

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次の日も次の日も,子どもたちはもちろん,送り迎えをされるお母さん方も子どもたちと一緒に植木鉢の観察をしてくださっていて,その姿がとても嬉しいです。

小さな芽もでてきたよ!! どんな色の二十日大根が実るのかな?楽しみにしていようね♪

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