フィルタ

和気町役場で行われた令和5年春の交通安全運動出発式にぞう組さんが参加しました。

交通安全宣言を言うために、事前にクラスでは秘密練習を行い、ことり組さんが応援してくれていました。

 IMG 3227

バスに乗って本庁舎へ。

到着するとたくさんのお客さまにびっくりしました。

町長さん、備前警察署長さん、和気町議会議長さんからの挨拶では、交通ルールの大切さや一人一人がルールを守ることが自分や周りのみんなの命を守ることができることや、備前署管内でも交通事故は頻繁に起きているので、危機意識をもちながら気を引き締めていきましょうという挨拶がありました。子どもたちも真剣に聞くことができました。

和気中学校の吹奏楽部の演奏では、日差しが厳しかったので玄関前の陰に座らせてもらいながら、「エグザエルメドレー」「東京スカパラダイス」「ディープパープルメドレー」を聴きました。素敵な音色や珍しい楽器を楽しく興味深く嬉しそうに聴いたり見たりする子どもたちでした♪

そしていよいよ、ぞう組さんの出番です!!緊張した表情の園長先生を先頭にみんなの前へ・・・たくさんの人に圧倒されるのでは?!と心配していましたが、徳永こいのぼりさんよりいただいた、ミニこいのぼりを右手に持って、空に掲げながら堂々と宣言をすることができました。

交通安全宣言は次の言葉です。「私たちは、交通事故に遭わないために、次のことを守ります。道路を渡るときは手を挙げて、右左を見ながら渡ります。信号を守って、赤や黄色、青の点滅の時は必ず止まります。青信号でも車が近づいてこないか、気をつけながら渡ります。道路で遊んだりふざけたり、飛び出したりはしません。自転車に乗る時は必ずヘルメットを被って、ルールを守ります。皆さんも交通ルールを守ってください。」

一生懸命宣言する子どもたちの姿にたくさんの拍手と「元気いっぱいでよかったよ!!」「みんなよく揃っていて素敵だったよ!」「たくさんの言葉をよく覚えていてすごいなあ~!」という嬉しい言葉をたくさんいただき、大役をやり遂げた達成感と満足感で大きな自信を得ることができた子どもたちでした。

最後は子どもたちの「しゅっぱ~つ!!」のかけ声で吹奏楽部の「勇気100%」の曲が鳴り響き、ピカピカな警察車両の列が発車しました。

帰りのバスの中では、眠ってしまうお友達もいました。

宣言したことをしっかり守って、安全に過ごせるようにしましょう。

...

ぞう組さん・ことり組さん・りんご組さんが自分の鉢に夏野菜の苗を植えました。

先生から、苗の植え方を教えてもらったり、今までの経験を思い出したりして行ないました。

「早く大きくなってね。」「いつ実ができるんかな?」期待に胸を膨らませながら植えていきました。

水やりもして完了です。

続けてぞう組さんは園庭の花壇やプランターにも夏野菜の苗を植えました。みんなで数えると、キュウリの苗が3つ、ナスの苗が3つ、大玉トマトの苗が3つ、パプリカが3つでした。裏の庭にはスイカの苗を3つとカボチャの苗を2つ植えました。それぞれ苗の違いを観察したり触ったりして盛り上がりました。自分たちで相談をして、しっかり根が張って大きくなるように少しほぐし、土のお布団をかぶせたっぷり水やりをしました。「大きくな~れ!」みんなで小さな苗たちを応援しました!

そして、ぞう組さんコーチのもと、こあら組さんとうさぎ組さんがピーマンとミニトマトの苗を植えました。

ぞう組さんは、自分の鉢や裏の畑の苗植えの経験を活かして、植え方や土のかぶせ方、水のやり方を優しく教えてくれました。夏野菜の名前もぞう組さんに教えてもらいました。

IMG 3203

KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera

温かい関わりがたくさん見られて、とても嬉しかったです。こあら組さんうさぎ・りす組さんたちも頼もしいお兄さんやお姉さんたちから優しく教えてもらい、自分たちで苗を植えることができてとっても嬉しそうでした。

これから水やりをしながら日々の生長を楽しく見ていきたいと思います。収穫が待ち遠しいね!!

52a01f2ab9e6100b3ff2a932975ef7899a9252d751188c89ef1479fe21c67809 5396587 450 6856966

 まぶしいおひさまの下、少しひんやり涼しい木陰に集まったりんご・ことり・ぞう組さん。I先生が優しい笑顔のおじいさんが映っている写真を見せてくれました。実は、卒業生のおじいちゃんで、いつもカブトムシの幼虫をくださったり、シイタケ採りに行かせていただいたりしています。

 実は、一昨日の夕方におじいちゃんのお宅へ、園長先生・I先生・Y先生・I先生・O先生の5人で行き、トトロが出てきそうなのどかで素敵な木のトンネルをくぐると、数えきれないほどの幼虫を発見し、いただきました。(シイタケの原木が役目を終えて栄養満点のカブトムシの幼虫たちの住むマンションに変身となるそうです。

この日は、実際に幼虫さんたちが中身の木を食べてしまった木の皮をみんなに見せると「うわ~すごい!!」と驚いていました。

ここからはみんなの出番です。ぞう組さんから順番に幼虫が何匹いるか数えることにしました。幼虫は手で触らず、軍手をつけて触りました。はじめは、ぞう組さんが幼虫を探して平らな入れ物に移しました。腐葉土の中をもぞもぞ動いたり丸くなったりしている姿に興奮の子ども達。優しく手のひらに載せて移動します。身を乗り出して見て、挑戦してみたいことり・りんご組さん続出。ぞうさんに優しく教えてもらいながら、りんご組さんとことり組さんも無事に数を数えることができました。

すると、こあら組さんも挑戦したいとの声が。みんなで幼虫とふれあいました。

IMG 3094

幼虫の数は何と、合わせて36匹もいたのです。みんな大喜びです。

「重さも計ったらいいんじゃない?」とぞう組の男の子の提案で幼虫たちも体重測定です。10匹で200グラムあると分かると、「いちご12個と同じくらいの重さかもしれんよ。」という声が・・・急遽園の畑から12個の真っ赤なイチゴを収穫して測定すると・・・なんと10匹のカブトムシの重さと同じでした!!これにはみんなもびっくりしました!!同じ重さのイチゴと幼虫さんを並べて見せてくれました。

そして、カブトムシに詳しいI先生が幼虫の見分け方を教えてくれました。おなかに小さなVの模様があるのがオスだそうです。

これからみんなで大切に育てていきます。成虫になるのが楽しみだね。任せてね。

りす組さん・うさぎ組さん・こあら組さんは、矢田地区へ散歩に行きました。暖かい陽だまりの中、ペアの友達と手をつないで出発です。

散歩道には傍らに、タンポポやシロツメクサが咲いていて,立ち止まっては見たり触れたりしました。畑には、たくさんのえんどうまめが育っていて、じっくり見入っていました。

4

 矢田地区公民館広場では、「てんとうむしがおった!」と、みんなで囲んで見入ったり、「かえるさん!」と、ピョンピョン跳ねながら追いかけたりと、生き物に触れ喜んでいました。

 

2

5

3

遊歩道に寄り道。傍らには、八重桜が咲いていて、「きれい!」と嬉しそうな表情を浮かべたり、たくさんのタンポポに喜んで、手で摘んだりしました。

IMG 0217

 園に到着すると、玄関で先生が出迎えてくれました。子どもたちは、「みて~!」と、摘んできたタンポポを見せていました。その嬉しそうな子どもたちの姿から、楽しいひとときを過ごせたことが伝わってきました。

これからも地域へ出かけ、地域の良さをしっかり感じられるようにと思っています。地域の皆さま、どうぞ声をかけてくださいね。

illust876

りんご組・ことり組・ぞう組の子どもたちは、スクールバスに乗って、藤野地区にある『藤公園』『芳嵐園』へ行行きました。

 公共の場でのマナーやバスの乗り方をみんなでおさらいして、ペアの友だちと一緒にバスへ!!いつも通園で利用している子どもたちが、シートベルトのつけ方を友達に教えてあげる優しい姿が見られました。

IMG 2959 2

 藤公園では、かすみ橋を渡り、清麿呂公碑を見上げ、いろいろなお店の前を通りました。

気持ちよく晴れた空の下、見事に広がる一面フジの花。藤公園で見たフジは本当に見事で今週が見頃でした!!目を輝かせて感動していた子どもたちです。濃淡グラデーションの紫、白やピンクの様々な藤。よく見ると長さや花びらの形が違うことに気づきました。香りも楽しみました♪

 日本一の藤公園の藤の花トンネルをくぐり、散策することができました。

 

楽しく散策した後は、藤の花を見ながら、川のせせらぎを聞きながらのおやつタイム♡

 パワーアップした子どもたちは、芳嵐園の芝生広場で大きな鉄棒にチャレンジしたり、お花を摘んだりして元気いっぱい走り回って遊びました。

IMG 2901

IMG 2909 2

 

かわいいタンポポ、見つけたよ。

虫を見つけたよ。ダンゴムシだよ。

 

今後も子どもたちと一緒にふるさと探検を通して、和気町のすばらしさを発見しながらふるさとを大切にしていきたいなと思います。

IMG 2869

IMG 2871

 

 

りんご組・ことり組・ぞう組さんは、園内めぐりをしました。

どんなクラスがあるのかな?先生たちの名前は? どのクラスにどの先生がいるのかな?とそれぞれが自分のカードをもって出発です。

りんご組さんは、頼もしいぞう組さんが一緒に手をつないでくれてスタートです。

IMG 2669

「おじゃまします。」「先生の名前を教えてください。」「シールを貼ってください。」「また一緒にあそぼうね。」と嬉しい会話が園内で響きました。

また一歩、仲良くなった子どもたちです。

sakura dandelion tsukushi 1221

 進級おめでとうございます。

699dac75c75cbe071c08022fef13960d

令和5年度がスタートしました。チューリップやパンジーが咲く園庭には子ども達の元気な笑い声が響いています。

 今年度は、園児全員で始業式に参加しました。園長先生から「ともだちや先生と一緒に仲良く元気いっぱい遊びましょう!」「朝ごはんをしっかり食べましょう!」「気持ちの良い挨拶をしましょう!」というお話を聞いて子ども達も元気いっぱい返事をしてやる気満々でした。

 新しい先生の紹介では子ども達も先生たちもドキドキ♡ちょっぴり緊張した転任・新任の先生方も子どもたちの可愛い笑顔でホッとしたようです。

 始業式の後、3上(りんご・ことり・ぞう組)さんはバスの乗り方について学びました。なぜルールを守らないといけないのか?安全に過ごすためにはどうしたらよいか?考えながら学びました。

佐伯にこにこ園では、スクールバスに乗ってふるさと探検にも出掛けます。スクールバス通園以外の子どもたちも、28日のふるさと探検に向けて約束をしっかり学ぶことができました。

また、バス利用者に限らず、みんなで共通の約束もしました。

  • 1.自分の荷物は、自分で持って登降園しよう。
  • 2.いろいろな先生やお友だちに、元気にあいさつをしよう。
  • 3.自分の足で歩いて、登園しよう。
  • 4.おうちの人と手をつないで登園しよう。

みんなが守れると嬉しいです。登降園の仕方、バスの乗り方をもう一度、確認しましょう。安全に利用できるよう、保護者の方へ、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

年長さんがにこにこ園に登園するのも、わずかとなってきました。

ぞう組さんは、みんなで卒業式に胸につけるコサージュを自分で作りました。教えてくださるのは、I先生です。

1

2

前に並べられた素敵な淡い色の花々に子どもたちは嬉しくてたまりません。先生から花について教えてもらいました。使うお花は「ソラローズ」と言って、実は木の根っこをカンナで削って薄くして紙みたいにします。その柔らかくなった木の根っこを色水につけて色付けたものを花にしています。もう一つは、「アジサイ」でブリザードフラワーで本物のお花です。バラの花の意味は「愛」「希望」、そして「アジサイ」の花言葉は「家族」「和気あいあい」だそうです(*^_^*) 子どもたちは自分で好きな色の花を選んで、一つ一つ良く見ながらコサージュのようにまとめていきました。最後はリボンも飾りできあがり♪

3

4

8

9

 さて、次は、サプライズで自分を大切に育ててくれたお母さんにプレゼントのコサージュを作ることにしました。

お母さんに使う花は、自分達の花に加えて「カーネーション」も。この花は、「感謝」という意味があるそうです。

自分でたくさんある花の中からお母さんに似合う花の色を手に取り作っていきました。作りながらお母さんへの思いをいっぱい語っていた子どもたちでした。

6

7

10

11

12

14

そして、いよいよお母さんにプレゼントする日がやってきました。

サプライズで渡すと、お母さん方が皆さん、涙涙・・・。

 たくさんの思いが溢れてきそうです。

102

101

 

もうすぐ卒業を迎える14名の子どもたち。大きくなった姿を楽しみにしています。

保護者の皆さま、当日は、子どもたちの思いを胸に飾り、一緒にお祝いしてくださいね(*^_^*)

15

7aeac131ca19ac5469b9d952c62579ac

 

ぞう組さんが、親子で卒業製作を行いました。子どもたちがりんご組の頃から、ずっと好きな遊びの場で親しんできた『木工』での製作です。作るものは、小学校に行ってきっと活躍するであろう『一年生わくわくBOX』教科書でも、プリントでも、大切な宝物でもなんでも入るマルチなBOXです。

講師は、宇生地区の横谷工務店さんです。

スタッフのFさんに作り方を教えてもらいました。プロの釘の打ち方にみんなはビックリです。

1

2

 

親子で一緒に板を組み合わせ、釘を打っていきます。打つ部分が細いので、集中集中・・・。子どもたちの頑張っている姿を褒めてくださり、子どもたちも本当に嬉しそうでした。おうちの人といっしょに力を合わせて、少しずつ出来上がっていく箱にワクワク♪最後の仕上げは、横谷さん手作りのやすりを自分でかけて、つるっつるになりました!!できた時には、大満足♪

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15 2

16

17

木工教室が終わってからは、今、みんなが頑張っているマフラー編みやフープ・縄跳び・けん玉・こま回し・一輪車乗り・竹馬乗りなどをおうちの人に見てもらい、拍手をたくさんもらいました。

卒業まで、あと一ヶ月となりました。一日一日を大切に、みんなで「にこにこ園、楽しかった!!」という思いを膨らませていきたいと思っています(*^-^*)

横谷さんは、佐伯中学校区地域学校協働本部の役員として、子どもたちのためにご尽力くださっています。いつも園や学校の応援団として、見守ってくださっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。今度は、ぞう組さんたちも、4月からは小学生として、協働本部の皆様と触れ合いをすることでしょう。これからも、佐伯の子どもたちのために、どうぞよろしくお願いいたします。

15

2月3日(金)は、みんなが楽しみにしていた『にこにこ豆まき』でした。

園長先生から豆まきや節分についてのお話を聞きました。イワシの頭・ひいらぎの話や、豆まきをして心の中の鬼を退治することをみんなは静かにじっと聞くことができていました。イワシのにおいもみんなでにおいました。

3

次に節分の顔出し紙芝居を見せてもらいました。

1

「鬼のパンツ」のダンスもして気分がだんだんと盛り上がっていきます。

すると、ステージ幕の奥から先生たち手作りの鬼たちとぞう組男の子鬼たちが出てきました。

5

3歳未満の子どもたちは、カラーボールを豆に見立てて「鬼は~そと~!福は~うち~!」と投げました。鬼たちの口の中に豆(カラーポール)をたくさん入れたりぞう組鬼たちに投げて退治しました。

4

 

 

するとどこからともなく鈴の音が♪ お福さんがやってきて、みんなはお福ポーロをいただきました。これを食べると、健やかに大きくなるそうです。3未さんは、嬉しそうにクラスへ帰って行きました。

10

9

 さぁ!!次はいよいよ3上さんの番です。各学年の子どもたちの今まで頑張って作っていた鬼のお面の紹介を聞きました。

すると!ドンドンドン!!と大きな音が!!なんと、舞台の方から、「いじわる鬼」や、「泣き虫鬼」そして、最後には、遊戯室の窓から飛び込んできたのは、「おこりんぼ鬼」です。嫌だばかり言ったり、泣いたり、いじわるばっかり言って大暴れしたあと、にこにこ園にもそんな人がいないかと見回して、みんなはびっくり仰天!!

11

みんなで、「鬼は外~!福は内~!」と元気いっぱいの掛け声とともに、豆を投げました。

13

34

鬼が「こりゃ~たまらん・・・」と降参すると、またまた鈴の音が♪ お福さんが現れて、3人の心を清めていきました。

鬼たちは、みんな更生して、元気で優しく強い鬼に変身しました。子どもたちも大喜び♪ そして、みんなには、幸せと元気の風を送り、お福ボーロときび団子をもってきてくれました。みんなで、強くて元気な子どもになるようにたくさん食べました。

 この日に至るまで、一人一人が素敵な鬼のお面と升を作っていました。どのお面もとても愛らしく、一生懸命作った思いが伝わってくるようでした。目を怖くしたり、鋭い牙を付けたり、毛糸の髪の毛をつけたり、髪の毛をカールさせたりと、それぞれイメージした鬼を自分らしく表現することができていました。

子どもたちがこれからも元気に、そして幸せに過ごせますように。

15

...